先輩紹介

平野
建築から不動産へ。異業種へのチャレンジ。
前職は、重機オペレーター、建築会社の現場代理人、ハウスメーカー営業をへて、セクトに入社しました。ずっと、建築関係の仕事に従事してきましたが、建築関係の仕事が今後減ってくるのではという漠然とした不安があって転職しました。現在は売買営業部で不動産売買仲介を主に担当しています。
平野
ゼロの状態から商品をつくる。
賃貸は、もとからある商品を貸していますが、売買はゼロの状態から商品をつくり、販売までするところが大きな違いだと思いますね。私たちはまず商品を仕入れなくてはいけません。売りたい方と買いたい方を一人ずつ繋いでいく仕事なので、その都度商品をつくり、販売に向けてプロデュースしていく必要があります。また、額が大きいですし、権利関係や法的な手続きも必要になりますので、幅広い知識と、その都度状況に応じた判断力が試されます。
平野2
責任感と喜び。
不動産売買は大きな額の取引になることが多いんです。買い手にとっては人生を左右する大きな買い物で、売り手にとっては代々受け継いできた財産を手放すというシーンかもしれない。買手・売手、それぞれの立場や状況に寄り添いながら、取引は細心の注意を払って慎重に進めていきます。反面、契約が成立すると段取り力が求められます。やるべきことが満載なので所有権が変わる日から逆算して作業を進めていきます。登記簿上の名義変更は司法書士さんに。住宅の売買なら設備点検や掃除の業者さん手配も必要です。固定資産税の日割り計算のお手伝いをすることも。一連の流れを経て物件引き渡し後に「あなたに任せてよかった!」と言っていだけるとそれだけで嬉しいですね。



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